Kurage 質問主意書アシスト

「SMAP騒動 放送法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月3日〜2016年2月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
質問: …Kのニュースでも取り上げられた。新聞各紙でも大きく報道され、東京新聞の「SMAP騒動 労働問題として考える」(東京新聞一月二十一日)では、「まるでパワハラ」との見出しで、米国で同じような事態になればパワハラとみなされ労働…
答弁: 一について お尋ねの内容が放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)違反に該当するか否かについては、個別具体的な状況に即して判断する必要があり、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「放送事業者が第三者(芸…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月26日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第155号
質問: 平成二十八年二月三日、「SMAP騒動と放送法に関する質問主意書」を提出させていただいた。特にネット上における反響は大きく、多くの方々がどのような政府答弁が出てくるか注目を集めた。 ところが、二月十二日に出てきた政府答弁は…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十八年二月十二日内閣衆質一九〇第一一二号)一について及び二についてでお答えしたとおりである。…
提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
質問: …Kのニュースでも取り上げられた。新聞各紙でも大きく報道され、東京新聞の「SMAP騒動 労働問題として考える」(東京新聞一月二十一日)では、「まるでパワハラ」との見出しで、米国で同じような事態になればパワハラとみなされ労働…
答弁: 一について お尋ねの内容が放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)違反に該当するか否かについては、個別具体的な状況に即して判断する必要があり、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「放送事業者が第三者(芸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「SMAP騒動 放送法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月22日
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第345号
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年3月16日 浜田 聡 答弁 2020年3月27日
参議院 第201回 第76号趣旨が明らかではない ×1
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年3月18日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第201号
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年2月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年2月18日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月26日
衆議院 第190回 第133号お答えすることは困難 ×2
「SMAP騒動と放送法に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第206号趣旨が明らかではない ×1
「SMAP騒動と放送法に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第8号お答えすることは困難 ×2
「SMAP騒動と放送法に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第121号趣旨が明らかではない ×2
「SMAP騒動と放送法に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月31日 浜田 聡 答弁 2025年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。