Kurage 質問主意書アシスト

「TPP加盟 沖縄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年3月4日〜2015年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月4日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第110号仮定の質問 ×1
質問: …るという最悪の事態まで地元は想定している。政府はこのような事態に陥ってもTPP加盟を強行する考えか。 三 サトウキビは、沖縄の風土・気候に最も適した作物であり、特に離島各地はサトウキビ栽培で生計を立てているのが実状である…
答弁: …いるところである。 三について さとうきびについては、台風常襲地帯である沖縄県における農業の基幹作物であり、特に離島地域においては、これを原料として使用する製糖業等の関連産業も含めて地域の雇用や経済を支える重要な作物であ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年3月4日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第110号仮定の質問 ×1
質問: …るという最悪の事態まで地元は想定している。政府はこのような事態に陥ってもTPP加盟を強行する考えか。 三 サトウキビは、沖縄の風土・気候に最も適した作物であり、特に離島各地はサトウキビ栽培で生計を立てているのが実状である…
答弁: …いるところである。 三について さとうきびについては、台風常襲地帯である沖縄県における農業の基幹作物であり、特に離島地域においては、これを原料として使用する製糖業等の関連産業も含めて地域の雇用や経済を支える重要な作物であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP加盟 沖縄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2016年1月27日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第95号
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2016年1月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第36号趣旨が明らかではない ×4
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2016年3月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第186号趣旨が明らかではない ×1
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 1983年1月12日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第2号
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 1973年7月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第11号
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2018年3月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2016年10月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第96号
「TPP加盟と沖縄の農業におけるサトウキビの重要性に関する質…」に近い
提出 2000年10月31日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2000年11月17日
衆議院 第150回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。