Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第120回

日米間のインタ-オペラビリティ-向上センタ-に関する質問

参議院 第120回 第3号

提出者
参議院
提出日
1990年12月10日
内閣転送 1990年12月12日
答弁書受領日
1991年1月11日
提出から32日
答弁の項目数
1
質問 509字/答弁 246字

質問本文

日米間のインターオペラビリティー向上センターに関する質問主意書

米国防総省が九〇年四月に発表した「アジア・太平洋の戦略的枠組み--二一世紀に向けて」の一四頁において、「日本は、日米両国軍隊のインターオペラビリティー向上のために選出された統制センター(複数)における米国のスペースを増大することに同意している」(the Japanesehave agreed to provide the U.S.increased space in selected control centers to increaseinteroperability of the two nations'forces.)とあるが、この点につき以下質問する。

一 複数ある「選出された統制センター(sclected control centers)とは、具体的に何を指すのか、それぞれ明らかにされたい。

二 日本が同意したのは、何時、いかなる場所においてか。それぞれの統制センターごとに個別に同意を取り交わしたのであれば、それぞれについて明らかにされたい。

三 同意を取り交わした日米それぞれの担当部署及び担当者を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

政府として米国政府の文書の詳細について承知する立場にないが、御質問の「アジア・太平洋地域の戦略的枠組みー二十一世紀に向けて」と題する報告書において述べられている「セレクテッド・コントロール・センターズ」については、例えば、府中通信施設に関し、米側が建物の追加提供を受けた経緯があることを念頭に置いたものであるとの説明を米国政府から得ている。右府中通信施設の追加提供については、昭和六十二年九月、日米合同委員会において、外務省北米局長と在日米軍参謀長との間で合意している。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第28号
提出 1988年3月22日 志苫 裕 答弁 1988年3月29日
参議院 第112回 第9号
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第207号趣旨が明らかではない ×2
提出 1989年11月22日 吉川 春子 答弁 1989年12月12日
参議院 第116回 第7号
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月24日
参議院 第129回 第6号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる