Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第176回

北九州市周辺など各地のゲリラ豪雨による浸水被害に備えた防災対策に関する質問主意書

参議院 第176回 第106号

提出者
参議院
提出日
2010年11月16日
内閣転送 2010年11月22日
答弁書受領日
2010年11月26日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 394字/答弁 339字

質問本文

近年ゲリラ豪雨の予想を超える雨量により水害が起きている。本年七月、北九州市周辺を襲ったゲリラ豪雨では同市門司区恒見の相割川流域で、堤防・道路等の構造物の位置により集落が相対的に低地になっている箇所において、昨年に引き続き河川の氾濫によらない浸水被害が起きた。このような状況を踏まえ、以下質問する。

一 ゲリラ豪雨による浸水被害に備えた防災対策について

ゲリラ豪雨による、河川の氾濫を伴わない浸水被害は全国的な問題であり、堤防・道路等の構造物の位置により集落が相対的に低地になることによる浸水被害が起きないよう、国としても防災基本計画に盛り込むなど、浸水被害に備えた防災対策をリードすべきと思われるが、政府の見解如何。

二 内水問題への対応について

低地にある集落の内水問題を解決するためには、低地のかさあげを行うことが本質的な解決になると思われるが、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としても、浸水被害の発生を未然に防止し、被害の拡大を防止するための取組は重要であると認識しており、「防災基本計画」(昭和三十八年六月十四日中央防災会議決定)において、「流域全体の河川、下水道の管理者等が連携し、効果的な治水対策に努めるものとする」こと等を定めるとともに、河川の氾濫を伴わない浸水被害のおそれのある箇所等の情報を示したハザードマップの作成や活用を促す等の取組を行っているところである。

二について

低地にある集落等における内水対策としては、下水道等の内水排除施設の整備や低地のかさ上げ等のいわゆるハード対策及びハザードマップの活用等のいわゆるソフト対策の中から有効な手法を組み合わせるなど、地域の実状を踏まえた総合的な取組が必要であると考えている。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2018年11月1日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月13日
衆議院 第197回 第25号
提出 2011年3月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月1日
衆議院 第177回 第134号
提出 2017年12月6日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第103号
提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第52号趣旨が明らかではない ×1
提出 2020年5月14日 青山 雅幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2020年5月26日
衆議院 第201回 第198号趣旨が明らかではない ×3
提出 2011年4月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第156号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる