Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第176回

矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主意書

参議院 第176回 第98号

提出者
参議院
提出日
2010年11月11日
内閣転送 2010年11月15日
答弁書受領日
2010年11月19日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 534字/答弁 423字

質問本文

矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関して、以下のとおり質問する。

一 「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主意書」(第一七三回国会質問第五八号。平成二十一年十一月二十五日提出)に対する答弁書(内閣参質一七三第五八号。平成二十一年十二月四日)において、満期釈放となると見込まれる者については全員、薬物依存離脱指導プログラムの対象とすべきとの質問に対して、「薬物依存離脱指導プログラムを受講させることが必要な受刑者については、今後とも同プログラムが受講できるよう努めてまいりたい」との答弁であった。その後の受講者の推移を示されたい。また、同プログラムを受講できるような取組、方針に関して、今後どのように対応していく予定なのか、政府の見解如何。

二 同答弁書において、「地域生活定着支援センターの運営費に対する国の補助金については、今後とも、必要な予算の確保に努めてまいりたい」との答弁であった。予算確保に向けた取組状況について示されたい。

三 同答弁書において、「薬物依存症のある者の社会復帰を支援する民間の団体等とも連携し、保護観察を実施している」との答弁であった。その後、民間団体との連携をどのように図ってきているのか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成二十一年一月から平成二十二年九月末までに薬物依存離脱指導プログラムを受講した受刑者の人員は七千三百九十二人である。

薬物依存離脱指導プログラムを受講させることが必要な受刑者については、同プログラムが受講できるよう、引き続き実施体制の充実に努めてまいりたい。

二について

お尋ねの地域生活定着支援センターの運営費については、平成二十二年度予算において、セーフティネット支援対策等事業費補助金の対象事業の一つとして補助することとしており、同センター一か所当たり千七百万円を基準額として、国庫補助を行っている。

平成二十三年度においても同様の国庫補助を行えるよう、同年度予算の概算要求において、所要額を要求しているところである。

三について

保護観察所においては、保護観察及び生活環境の調整の一環として、薬物依存症者への支援を行うダルク等の民間の団体等と連携し、薬物事犯者の家族等を対象とした引受人会を開催するなどしているところである。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第97号
提出 2010年11月8日 上野 通子 答弁 2010年11月16日
参議院 第176回 第85号趣旨が明らかではない ×1
提出 2011年3月8日 上野 通子 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第109号
提出 2010年8月2日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第13号検討してまいりたい ×1
提出 2024年6月18日 山本 剛正(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第179号趣旨が明らかではない ×3

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる