Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第180回

竹島における韓国軍・海洋警察訓練に関する質問主意書

参議院 第180回 第256号

提出者
参議院
提出日
2012年9月6日
内閣転送 2012年9月7日
答弁書受領日
2012年9月14日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 504字/答弁 237字

質問本文

韓国軍が、平成二十四年九月七日より、竹島及びその周辺において、軍と海洋警察による定期訓練を実施するとしている。当初、計画されていた海兵隊による竹島上陸演習を中止したとはいえ、これは、我が国の領土で軍事訓練を行う暴挙であると認識している。

九月三日の参議院決算委員会において、森本防衛大臣に、防衛チャンネルでも、韓国の国防部長官に訓練を中止するよう抗議すべきだと具申したところ、森本防衛大臣から、「韓国が竹島周辺でこの種の訓練をやるというのは、誠に我が国にとって遺憾であり、我が方もいろいろな交流がありますから、その交流の場できちんと日本として抗議をする、当然のことだ」との趣旨の答弁があった。

右の点を踏まえ、以下質問する。

一 竹島及びその周辺における韓国軍と海洋警察による定期訓練実施に対する我が国政府の見解如何。

二 前記訓練について、首相官邸、外務省、防衛省等は、韓国側に対して、抗議及び訓練中止の申入れを行ったか否か。その事実関係を明らかにされたい。

三 それぞれのチャンネルにおいて、抗議及び訓練中止の申入れを行ったとするならば、その時期、ルート、レベル等について明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の訓練は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、遺憾である。

二及び三について

御指摘の訓練に関し、我が国政府としては、累次にわたり、武藤正敏大韓民国駐箚特命全権大使によるものを含め、様々なレベルで大韓民国側に対して我が国の立場を伝達してきたところであるが、お尋ねのような外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国政府との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年8月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第399号
提出 2010年3月29日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第325号
提出 2012年11月15日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第46号
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
提出 1983年10月31日 秦 豊 答弁 1983年11月15日
参議院 第100回 第11号
提出 2024年6月18日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる