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飯島勲内閣官房参与による拉致問題発言に関する質問主意書
参議院 第185回 第1号
質問本文
一 飯島勲内閣官房参与は、「週刊文春」二〇一三年十月三日号で、日本人拉致問題についてこう語っています。「オレが金正恩執行部とやり合ってきて、日朝間では実務者協議はもう終わっているのよ」、「外務省が『改めて実務者協議を』なんてやっても意味ないね」。政府はこの飯島発言にあるように、北朝鮮との実務者協議は終わっていると認識していますか。終わっているならば、いつ、どこで、どのような相手と協議が終わったのですか。
二 飯島参与は「WILL」二〇一三年十一月号でも「外務省がすぐ始めたがる『実務者協議』なるものが、世界のどこでも通じるというのは間違いです」と、実務者協議を否定する発言を行っています。政府は飯島発言のように、外務省が北朝鮮と実務者協議を行うことは、意味のないことだと認識していますか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
政府としては、「拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策」(平成二十五年一月二十五日拉致問題対策本部決定)に基づき、「日朝政府間協議を始め、あらゆる機会を捉え、北朝鮮側による拉致問題の解決に向けた具体的な行動への継続した強い要求を行う」こととしているところである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。