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豪州キャンベラ市のオーストラリア戦争記念館における旭日旗の床面への投影に関する質問主意書

参議院 第185回 第10号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2013年10月16日
内閣転送 2013年10月21日
答弁書受領日
2013年10月25日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 443字/答弁 265字

質問本文

豪州キャンベラ市内に位置するオーストラリア戦争記念館では、一階の第二次世界大戦展示室の入口付近において、十六条旭日旗の意匠が照明器具によって床面に投影されており、来館者がその旭日旗の映像(以下「旭日旗映像」という。)の真上を土足で歩いているという状況が平成二十五年十月十五日まで存在した。本件に関し、以下質問する。

一 オーストラリア戦争記念館の一階床面に旭日旗映像が存在していたことについて、政府の認識の有無及び見解如何。

二 旭日旗映像について、これまで政府として豪州政府に対して抗議し、撤去を求めた事実はあるか。

三 前記二に関し、抗議、撤去要請を行ったとするならば、それに対する相手方の応答はいかなるものであったか示されたい。また、抗議、撤去要請を行っていなかったとすれば、その理由を示されたい。

四 現在、自衛隊法施行令において十六条旭日旗は自衛艦旗として規定されている。十六条旭日旗を国旗と同等又は国旗に準ずる旗として位置付けているか、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の事実については承知しており、在オーストラリア日本国大使館から、オーストラリア戦争記念館に対し、映像の投射を行わないよう申入れを行ったものである。

三について

オーストラリア戦争記念館とのやり取りの詳細について明らかにすることは、先方との関係もあり差し控えたいが、現在は、御指摘の映像の投射は取りやめられたと承知している。

四について

お尋ねの「十六条旭日旗」が何を指すのか明らかでなく、また、お尋ねの「国旗と同等又は国旗に準ずる旗」の意味するところが明らかでないため、お尋ねにお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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