Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第189回

駆け付け警護の際に生じ得る民事法上の補償責任に関する質問主意書

参議院 第189回 第357号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2015年9月25日
内閣転送 2015年9月25日
答弁書受領日
2015年10月6日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 260字/答弁 227字

質問本文

国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(以下「本法」という。)第三条第五号「ラ」に規定する業務(いわゆる「駆け付け警護」)が実施される場合について、以下質問する。

一 駆け付け警護業務の実施中に自衛隊員が負傷若しくは死亡した場合、自衛隊及び国はいかなる規定に基づいて自衛官本人若しくは遺族に補償を行うか。

二 自衛隊及び国が自衛官本人若しくは遺族に補償を行った場合、国は、相手方である武装勢力に対して求償を行うか。行う場合、いかなる法律に基づき、どのような手続で行うか。具体的かつ詳細に示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

自衛隊員が公務上の災害を受けた場合には、防衛省の職員の給与等に関する法律(昭和二十七年法律第二百六十六号)第二十七条第一項において準用する国家公務員災害補償法(昭和二十六年法律第百九十一号)の規定に基づき、負傷したときは療養補償が行われるほか、障害が存するときは障害補償が行われ、死亡したときは遺族に対して遺族補償及び葬祭補償が行われる。

二について

お尋ねの「武装勢力」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年11月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第117号趣旨が明らかではない ×1
提出 2004年6月11日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第162号承知していない ×2
提出 2003年9月30日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月10日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる