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駆け付け警護における自衛隊の装備に関する質問主意書

参議院 第189回 第355号お答えすることは困難 ×2

提出者
参議院
提出日
2015年9月25日
内閣転送 2015年9月25日
答弁書受領日
2015年10月6日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 402字/答弁 329字

質問本文

国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(以下「本法」という。)第三条第五号「ラ」に規定する業務(いわゆる「駆け付け警護」)について、以下質問する。

一 従来の国際連合平和維持活動への自衛隊派遣と、駆け付け警護の任務を想定した自衛隊派遣を比較した場合、自衛隊が装備する武器にはどのような違いが生じるか、なぜ違いがあるのかの理由を示した上で装備する武器の違いについて具体的かつ詳細に示されたい。現時点において装備する武器の具体的内容が未定である場合には、どのような変化が生じると考えているか、なぜ変化が生じるのかの理由を示した上で当該変化について具体的かつ詳細に示されたい。

二 駆け付け警護において戦闘が自己保存のための必要最小限度に収まるようにするための方策はどのように採られる予定か、具体的かつ詳細に示されたい。また、自衛隊の装備する武器について、かかる観点からの制限は生じるか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

国際平和協力業務を行う自衛隊の部隊等の装備については、平成二十七年九月十九日に成立した我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第七十六号)による改正後の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号)第六条第四項の規定に従い、また、国際連合からの要望や現地の状況等を総合的に勘案した上で、個別具体的に判断する必要があるため、同法第三条第五号ラに掲げる業務を行うか否かということのみをもって比較することは困難である。

二について

お尋ねの「戦闘が自己保存のための必要最小限度に収まるようにする」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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