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教育の無償化に必要となる予算額及び法制度等の整備に関する質問主意書

参議院 第193回 第147号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2017年6月15日
内閣転送 2017年6月16日
答弁書受領日
2017年6月27日
提出から12日
答弁の項目数
2
質問 356字/答弁 148字

質問本文

憲法改正により幼児教育から高等教育までの教育の無償化を憲法に規定するべきとの議論があるが、そうした議論の前提として、教育の無償化を行うために必要となる予算額及び整備が必要となる法制度等について明らかにすることが必要である。無償化の対象は幅広く検討するべきではあるが、議論の出発点として、各学校段階における授業料及び小・中学校における給食費について、以下質問する。

一 教育の無償化に関する政府の基本的な見解を示されたい。

二 以下の各項目について、無償化を行うために必要となる予算額及び整備が必要となる法制度等を、それぞれ示されたい。

1 国公立大学の授業料無償化

2 私立の大学及び専門学校の授業料無償化

3 高等学校の授業料無償化

4 幼児教育の授業料無償化

5 小・中学校における給食の無償化

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、全ての子供や若者が経済的理由により進学等を断念することがないようにすることが重要であると考えており、必要な財源を確保しつつ、教育費の負担軽減に取り組んでいく考えである。

二について

お尋ねについては、様々な実施方法が考えられることから、一概にお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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