Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

勤労者販売酒に関する質問主意書

参議院 第2回 第10号

提出者
参議院
提出日
1948年1月21日
内閣転送 1948年1月26日
答弁書受領日
1948年1月30日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 315字/答弁 200字

質問本文

日給制による勤労者及び一般勤労者は収入少なく一升五百円以上の酒の自由販売は到底買う事の出来ざる収入である。煙草も十本売であるから求められるので百本売りでは買えないのである。酒も一合売りせざる限り、勤労者に求められない現状を政府は知るべきである。

現在一升売五百円、五百五十円の酒は百%が闇商人及びこの類似せる人々に買われておる。片山総理大臣は勤労者の味方でありながら、この事実に対し一合売りを現実すべきであるが御所見を問う。

右質問に対し答弁を求む。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

特別価格酒は一般価格酒に比し多額の酒税を課せられているので、酒類製造場から庫出後の品質保持を図り且つ、脱税を防止する見地からして、原則として壜詰品を以て販売することとしているのである。

なお、特別価格酒を設けた関係もあり、昭和二十二年度下半期においては、勤労者の生産意欲を昂揚するため、酒類の報奨配給(特別価格酒でなく第二級清酒なら一升二〇〇円のもの)を充実している次第であるから併せて了承されたい。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第9号
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第121号
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第145号お答えすることは困難 ×1
提出 1947年9月30日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第78号
提出 1947年8月14日 小川 友三 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第34号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第72号
提出 1949年5月10日 三好 始 答弁 1949年5月18日
参議院 第5回 第87号お答えすることは困難 ×1
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる