Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

農業及び畜産技術員待遇に関する質問主意書

参議院 第2回 第118号

提出者
参議院
提出日
1948年5月19日
内閣転送 1948年5月26日
答弁書受領日
1948年6月1日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 331字/答弁 500字

質問本文

一、多収穫農業は旧式農業より離脱する新式技術を要するものである、農産物一割増産の政府の対策の実現に正比して農業技術員の活躍が入るのであるが、これ等の人々の自転車一台、求むるに一万数千円も必要なインフレ時代、テク、テク、歩んで指導に廻つておる今日、一人で十倍も廻れるのを十分の一である、各自に新品の自転車を貸与し、能率向上に当るべきであるが政府の処見を問う。

一、畜産技術員に対しても有畜農業を勧める政府に先駆者たる技術員待遇改善の具体的処見を問う。

右質問に対し、御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

一、農業技術員の活動を円滑ならしめるためには自転車を必要とすることは言うまでもないが現在までの自転車の生産並びに需要の情況よりして、農業用としては極めて僅かな数量しか配給できなかつた。しかし今年度に入つてからは、自転車の生産もその資材の裏附とともに数倍になる見込であるので、農業用としても増加配給されるものと思われるから、今後農業技術員の活動に遺憾のないようこれが確保に努力したい。

なお貸与の点については現在考えていない。

二、畜産技術員は、国費及び地方費をもつて県庁関係で一四二四人、都、市町村関係で五三一〇人設置してあるが、これが待遇改善については、政府においてもその必要を認め、昭和二十二年度においては、主として所要物資の配給に努力した。

即ち自転車については、畜産業関係割当五三八台の中七〇台を畜産技術員用にさき、又地下足袋については一一、〇〇〇足中三、一九五足を、ゴム長靴については二、〇〇〇足中二〇〇足を、軍手については一一二、〇〇〇双中一四、九〇四双を、作業衣については八、〇〇〇着中一、四五二着の配給を実施した。

今年度においても更に一層の努力をして所要物資配給を続ける方針である。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第12号お答えすることは困難 ×1
提出 1947年8月18日 三好 始 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第38号
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第14号
提出 1948年6月16日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第141号
提出 1950年1月26日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第19号
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第102号
提出 1949年11月24日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第28号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる