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畜産奨励に関する質問主意書

参議院 第3回 第12号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1948年11月16日
内閣転送 1948年11月26日
答弁書受領日
1948年11月30日
提出から14日
答弁の項目数
0
質問 261字/答弁 260字

質問本文

馬牛の件。全国の馬数は戦前の三分の一以下である。農耕に不自由この上ない。一段歩の農耕に馬をたのめば一日一千円以上の日当を農民は支給しており実質の農民の収入は非常に底下しておる。又馬主も馬の一年分の食糧の保有を現政府は全く認めず闇飼料によるためにこの不自由がある。改善する飼料保有百%制に関する処見を問う。

右質問に対し速かなる答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

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参議院の原文・経過

政府答弁書

農村における飼料保有量については主要食糧の需給事情特に国際食糧事情等を勘案してその許す限りの量を確保してあるのであるがそれが充分なる量であるとは考えられない。故に食糧事情の好転に伴い次第に増加することに極力努力したいと考えるが現況によれば今直ちに一〇〇%を保有させることは困難であるので保有量以外に農耕牛馬に対する配給も考慮したいと考えているのであつて特に水田単作地帯における農耕牛馬用としては従来から米供出報償用として北海道、青森、岩手、秋田、宮城、福島、新潟、富山、石川、福井、滋賀の各県に対し相当量を配給している。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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