Kurage 質問主意書アシスト

「畜産奨励」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年11月16日〜1948年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 馬牛の件。全国の馬数は戦前の三分の一以下である。農耕に不自由この上ない。一段歩の農耕に馬をたのめば一日一千円以上の日当を農民は支給しており実質の農民の収入は非常に底下しておる。又馬主も馬の一年分の食糧の保有を現政府は全く…
答弁: 農村における飼料保有量については主要食糧の需給事情特に国際食糧事情等を勘案してその許す限りの量を確保してあるのであるがそれが充分なる量であるとは考えられない。故に食糧事情の好転に伴い次第に増加することに極力努力したいと考…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 馬牛の件。全国の馬数は戦前の三分の一以下である。農耕に不自由この上ない。一段歩の農耕に馬をたのめば一日一千円以上の日当を農民は支給しており実質の農民の収入は非常に底下しておる。又馬主も馬の一年分の食糧の保有を現政府は全く…
答弁: 農村における飼料保有量については主要食糧の需給事情特に国際食糧事情等を勘案してその許す限りの量を確保してあるのであるがそれが充分なる量であるとは考えられない。故に食糧事情の好転に伴い次第に増加することに極力努力したいと考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「畜産奨励」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第100号お答えすることは困難 ×1
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月26日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第19号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月23日 岡村 文四郎 答弁 1948年3月30日
参議院 第2回 第42号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第20号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第39号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第118号
「畜産奨励に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月30日 小川 友三 答弁 1949年4月8日
参議院 第5回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。