Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

国会議員海外特派に関する質問主意書

参議院 第2回 第93号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1948年4月26日
内閣転送 1948年5月1日
答弁書受領日
1948年5月7日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 206字/答弁 321字

質問本文

一、民主政治日本の国会議員は先進国の民主議会を百聞は一見に如かずで、海外の政治及び実情を見学すべきであるが、政府の処見を問う。

二、必要なる立法に当りても見学の要請に重要なるものがあるが御処見を問う。

右質問に対し御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

一、終戦以来今なお日本人の海外渡航は総司令部により禁止されている。今日までに日本人の海外渡航を許された若干の例は、東亜地域における戦犯関係用務のため、或は宗教、社会事業関係会議出席のため其の他特に総司令部から命ぜられた場合に限られている。従つて政府としても御質問の御趣旨には同感であるが、目下のところまだこれを実現する段階に達していない。ただ最近発表されたマツクアーサー元帥の米陸軍長官宛書簡等に徴すれば、総司令部においても漸次日本人の海外渡航を認めるよう努力せられている模様であるから遠からず御質問の御趣旨の達成せられる日の来たらんことを希望する。

二、この点に関しても御趣旨には同感であるが、前述の理由により目下のところ実現は困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第46号
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第103号
提出 1947年8月7日 小川 友三 答弁 1947年8月12日
参議院 第1回 第24号お答えすることは困難 ×1
提出 2013年11月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月26日
衆議院 第185回 第73号お答えすることは困難 ×1
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第26号
提出 2013年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第50号お答えすることは困難 ×2
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第94号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる