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見返資金の貸與条件に関する質問主意書

衆議院 第10回 第17号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月12日
内閣転送 1950年12月18日
答弁書受領日
1950年12月23日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 253字/答弁 99字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

見返資金の貸與條件に関する質問主意書

第九回国会提出の「見返資金の貸與條件に関する質問主意書」に対する答弁中「償還期限及び担保、実情に応じ個々に決定する。」とあるが、「実情に応じ。」がわからない。

そこで改めて次の点について質問する。

実情に応じて適確だと認定され、あるいはその逆の認定もされる。適確、不適確を実情に応じ決定するその基準は何であるか、その條件が知りたい。

又その條件を決定するのは個人か、委員会か。委員会であるならばその運営を承りたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 償還期限については、耐用年数、收支並びに資金繰の見込等を勘案して定める。

二 担保については、債権を保全するため適当な担保を定める。

三 貸與の條件を決定するのは、大蔵大臣である。

右答弁する。

衆議院の原文

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