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強制疎開復権に関する質問主意書

衆議院 第10回 第41号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月16日
内閣転送 1951年1月5日
答弁書受領日
1951年1月11日
提出から26日
答弁の項目数
0
質問 136字/答弁 165字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

強制疎開復権に関する質問主意書

戰争中の強制疎開者に対し復権を認めぬ(旧借地に還れぬ)理由如何。なお、強制疎開補償と戰災、火災保險金と混同合算して、個人の場合はり災戸数のいかんにかかわらず五万円にたな上げした理由如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 公共団体が依然所有権又は賃借権を保持している疎開跡地は、終戰後幾度か検討を加えられたが、都市計画上の見地から必要止むを得ないもののみに限られているのであつて、その土地について権利を有していた者に対して、当然にその権利の復活を認めることは適当ではない。

なお、後段の質問については、目下調査中なので追つて回答する。

右答弁する。

衆議院の原文

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