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追放解除に関する質問主意書

衆議院 第10回 第30号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月14日
内閣転送 1951年1月5日
答弁書受領日
1951年1月11日
提出から28日
答弁の項目数
0
質問 200字/答弁 73字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

追放解除に関する質問主意書

松本治一※(注)君、鳩山一※(注)君、河上丈太※(注)君等が、先般の追放解除の際解除漏れになつた原因は何か。

今般の追放解除者も非解除者も五十歩百歩の差ではないのか、追放解除の遅れた基準はどこにあるのか。

又十八万余に上る非解除者達は、いかようの客観情勢のもとに、時期的にはいつ頃この人たちの追放解除が問題になるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 公職追放の解除漏れの原因等解除のてん末については、お答えできない。

二 将来の追放解除の時期については、目下のところ判明しない。

右答弁する。

衆議院の原文

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