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たばこ民営問題に関する質問主意書
衆議院 第10回 第34号検討してまいりたい ×1
質問本文
衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿
たばこ民営問題に関する質問主意書
たばこ民営問題について、つくられた調査委員会の構成はどうでどの位の費用で、どのような活動をしているのか。
又同委員会の答申はいつ頃結論が出る見透しがあるのか。
右質問する。
政府答弁書
臨時專売制度協議会は、大蔵大臣の諮問機関であつて、構成員は左記のとおりである。
記
※(注)田英雄
荒井誠一※(注)
秋山孝之輔
石川一※(注)
井※(注)※(注)彌
円城寺次※(注)
川野芳滿
木内信
小坂善太※(注)
島村一※(注)
高橋※(注)太※(注)
※(注)田十一※(注)
長崎英※(注)
原安三※(注)
※(注)野亮※(注)
※(注)尾繁三※(注)
完像利吉
同協議会の経費については、特に予算を計上していない。
同協議会の審議状況は、次のとおりである。
昭和二十四年八月一日第一回協議会開催以来今日までに会議開催回数は小委員会を含めて十四回である。第一回から第五回までの協議会において、おおむね現行專売制度の検討と各国專売制度の比較研究、又これを民営に移した場合当然予想されるような問題点の検討等を行い、次に五回にわたつて小委員会を開き、たばこ事業を民営にした場合最も妥当と思われる形態を仮定した案を作成し、爾後、第六回から第九回までの協議会において、この小委員会報告を基礎に民営の可否について検討中である。
同協議会の結論については、なるべく早く結論がでることを期待している。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。