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住宅金融公庫の運営に関する質問主意書

衆議院 第9回 第13号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月21日
内閣転送 1950年11月26日
答弁書受領日
1950年12月2日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 137字/答弁 310字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

住宅金融公庫の運営に関する質問主意書

住宅金融公庫法の適用によつてどの位住宅が建つたか、金額、建坪、軒数等明確にされたい。右公庫法運営のために働いている従業員の数はどの位で、その費用はどれほどつかつたのか、明示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御質問の住宅金融公庫から融資をうけて建設された住宅の戸数、金額、軒数等については十月三十一日現在において次の通りであります。

建 設 戸 数

七七四戸

(但し十一月十日現在)

支 出 済 額

一七六、〇四九、〇〇〇円

従 業 員 数

一六五名

事務費支出済額

二七、八七九、六九一円

なお、十月三十一日現在における申込状況及びこれに対する設計審査状況等は次の通りであります。

一 申 込 戸 数

一〇五、四四〇戸

二 設計審査済戸数

三六、八〇五戸

三 貸付契約済戸数

二一、二一八戸

以上の通りでありまして、住宅金融公庫の貸出は全体的にみてやや遅れてはおりますが、最近は、とみに上昇傾向をしめしています。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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