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簡易な公共下水道事業推進に関する質問主意書

衆議院 第103回 第20号

提出者
衆議院
提出日
1985年12月12日
内閣転送 1985年12月14日
答弁書受領日
1986年1月17日
提出から36日
答弁の項目数
0
質問 425字/答弁 92字

質問本文

衆議院議長 坂田道太 殿

簡易な公共下水道事業推進に関する質問主意書

公共下水道は、現在、河川・湖沼・海域の水質保全及び生活環境の改善に大きな役割を果たしつつあります。そのため、公共下水道の整備促進は、都市・農山漁村の区別なく、国民が等しく要望しているところであります。特に、人口千人前後のところで、近年、下水道整備の要望が強くなつています。

建設省は、昭和六十一年度新規事業で、この要望に対応するため、簡易な公共下水道事業の構想をもつているやに聞いています。この構想は、まさに、当を得た期待の大きな施策であると思考するものであります。

ついては、公共下水道事業の促進はもとより、この簡易な公共下水道事業推進について、次のとおり質問する。

一 政府は、昭和六十一年度、公共下水道事業予算の確保はもとより、新規事業として、小規模な公共下水道事業の実施に当たつては、多くの地点でできるようにして、国民の期待にこたえるべきと考えるが、どうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

昭和六十一年度から、予定処理区域に係る計画人口がおおむね千人以下の地区においても、水質保全上特に必要な地区にあつては、特定環境保全公共下水道事業を実施することとしている。

右答弁する。

衆議院の原文

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