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多摩川電源開発に関する質問主意書

衆議院 第15回 第43号答弁書なし(内閣転送)

提出者
衆議院
提出日
1953年3月10日
内閣転送 1953年3月11日
答弁書受領日
—
内閣転送
答弁の項目数
0
質問 230字/答弁 0字

質問本文

衆議院議長 大野※(注)睦 殿

多摩川電源開発に関する質問主意書

東京都は、多摩川の上流に小河内貯水池を建設中であるが、右計画と並行して発電計画を樹て、すでに測量、調査、補償等も終了し、工事に必要な道路、鉄道等も完成している。

即時に着工し得る状態にあり、しかも都心に近く建設費も一般に比較して著しく低廉でできることも調査済みである。

政府は、電源綜合開発計画の一つとして、本計画をとり上げ電源開発に当らしめることが適切と思うが実施の意志ありや。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

答弁書はまだ公開されていません(内閣転送)。

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