Kurage 質問主意書アシスト

「多摩川電源開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1953年3月10日〜1953年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村高一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

多摩川電源開発は水力資源に乏しい関東地方の開発計画として、特に電力の大消費地である東京都心に近い電源として、早くから注目せられ、その実現が期待せられていたものであつて、既に東京都においては水道用水確保のため、小河内ダムの建設に着手し、引き続き本ダムおよびその下流を含む一貫電源開発計画を樹てている。
多摩川電源開発に関する質問主意書 中村高一 答弁 1953年5月30日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1953年5月22日 中村高一 答弁 1953年5月30日
衆議院 第16回 第2号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 多摩川電源開発に関する質問主意書 東京都は、多摩川の上流に小河内貯水池を建設中であるが、右計画と並行して発電計画を樹て、すでに測量、調査、補償等も終了し、工事に必要な道路、鉄道も完成して…
答弁: 多摩川電源開発は水力資源に乏しい関東地方の開発計画として、特に電力の大消費地である東京都心に近い電源として、早くから注目せられ、その実現が期待せられていたものであつて、既に東京都においては水道用水確保のため、小河内ダムの…
提出 1953年3月10日 中村高一 答弁 —
衆議院 第15回 第43号答弁書なし(内閣転送)
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 多摩川電源開発に関する質問主意書 東京都は、多摩川の上流に小河内貯水池を建設中であるが、右計画と並行して発電計画を樹て、すでに測量、調査、補償等も終了し、工事に必要な道路、鉄道等も完成して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「多摩川電源開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「多摩川電源開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月5日 並木芳雄 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第113号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月10日 勝間田清一 答弁 1952年12月19日
衆議院 第15回 第11号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1952年8月27日 並木芳雄 答弁 —
衆議院 第14回 第1号答弁書なし(内閣転送)
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月26日 並木芳雄 答弁 1954年6月1日
衆議院 第19回 第21号お答えすることは困難 ×1
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 並木芳雄 答弁 1953年3月3日
衆議院 第15回 第32号検討してまいりたい ×1
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月31日 竹村奈良一 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第13号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第29号
「多摩川電源開発に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。