Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第16回

多摩川電源開発に関する質問主意書

衆議院 第16回 第2号

提出者
衆議院
提出日
1953年5月22日
内閣転送 1953年5月27日
答弁書受領日
1953年5月30日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 233字/答弁 369字

質問本文

衆議院議長 堤 康次※(注) 殿

多摩川電源開発に関する質問主意書

東京都は、多摩川の上流に小河内貯水池を建設中であるが、右計画と並行して発電計画を樹て、すでに測量、調査、補償等も終了し、工事に必要な道路、鉄道も完成している。

即時に着工し得る状態にあり、しかも都心に近く、建設費も一般に比較して著しく低廉でできることも調査済みである。

政府は、電源総合開発計画の一つとして、本計画をとり上げ、電源開発に当らしめることが適当と思うが、実施の意思ありや。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

多摩川電源開発は水力資源に乏しい関東地方の開発計画として、特に電力の大消費地である東京都心に近い電源として、早くから注目せられ、その実現が期待せられていたものであつて、既に東京都においては水道用水確保のため、小河内ダムの建設に着手し、引き続き本ダムおよびその下流を含む一貫電源開発計画を樹てている。

本発電計画はダム建設と組み合わせて開発の順序および工程を妥当にし、且つ、共同費用の配分を適正ならしめれば、比較的有利な発電計画と認め得るものであるので、本工事の中心をなしている水道部門建設工事の工程について適確な見透しを樹てるとともに、開発計画についても適正な共同費用の配分、その他開発規模についても更に検討を進め、現在進行中の建設工事および今後の重要開発計画とあわせて総合的に建設計画の見透しを樹て、これが実現を図りたい。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1953年3月10日 中村高一 答弁 —
衆議院 第15回 第43号答弁書なし(内閣転送)
提出 1950年4月5日 並木芳雄 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第113号
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第33号
提出 1954年2月27日 並木芳雄 答弁 1954年3月9日
衆議院 第19回 第10号お答えすることは困難 ×1
提出 1954年5月26日 並木芳雄 答弁 1954年6月1日
衆議院 第19回 第21号お答えすることは困難 ×1
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第29号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる