Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第15回

国鉄南武線の本宿駅復活に関する質問主意書

衆議院 第15回 第6号

提出者
衆議院
提出日
1952年11月13日
内閣転送 1952年11月15日
答弁書受領日
1952年11月21日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 309字/答弁 254字

質問本文

衆議院議長 大野※(注)睦 殿

国鉄南武線の本宿駅復活に関する質問主意書

国鉄南武線の分倍河原駅と谷保駅との間には、二つの駅があつたのであるが、これが廃止になつてからの不利不便は、はなはだしいものである。

西府村四谷部落から立川駅に出るのに、京王帝都線中河原駅から分倍河原駅に行き、ここで南武線に乗りかえて行くような始末である。

又、西府村本宿部落には、学校その他の施設があり、通勤者にとつても分倍河原駅と谷保駅の間に乗降駅のないことは非常な苦痛である。

このため、地元の本宿駅復活の要望はし烈なるものがあり、ぜひこれが実現を期したいのであるが、これに対する当局の見解、計画及び見通しをうけたまわりたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

南武線分倍河原、谷保(二・八キロメートル)の両駅間には、南武鉄道株式会社当時「本宿」、「西府」の二駅があつたが、両駅とも駅員無配置駅で、取扱数量も比較的僅少であり、同線の国鉄買収の昭和十九年四月には、すでに運輸営業を休止していたので、国鉄は、買収と同時に両駅を廃止した。

本宿駅の復活については、現在の国鉄における新駅設置基準に照らし駅間距離が短く、又、国鉄の要員、予算等の現状から差し当り実施することは困難と思われる。しかしながら御趣旨の点については、今後地方事情等よく研究することとしたい。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1953年2月12日 並木芳雄 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第26号お答えすることは困難 ×5
提出 1954年6月8日 並木芳雄 答弁 1954年6月15日
提出 1957年11月5日 伊東岩男 答弁 1957年11月12日
衆議院 第27回 第2号
提出 1952年11月18日 山花秀雄 答弁 1952年11月25日
衆議院 第15回 第7号
提出 1955年5月7日 並木芳雄 答弁 1955年5月13日
衆議院 第22回 第4号
提出 1952年12月10日 勝間田清一 答弁 1952年12月19日
衆議院 第15回 第11号
提出 1950年4月17日 並木芳雄 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第129号お答えすることは困難 ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる