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SACOと技術支援グループ等との関連に関する質問主意書

衆議院 第150回 第12号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2000年10月12日
内閣転送 2000年10月16日
答弁書受領日
2000年11月7日
提出から26日
答弁の項目数
3
質問 270字/答弁 474字

質問本文

技術支援グループ(TSG)及び技術アドバイザリー・グループ(TAG)の存在は、沖縄に関する特別行動委員会(「SACO」という、以下同じ。)の最終報告(千九百九十六年十二月二日)の中で明らかにされているが、SACOとの関連について不明な点を明らかにするために以下質問する。

一 両グループはSACOの附属機関なのか否か明らかにされたい。

二 両グループの設置根拠につき、日米間の取り決め及び国内法令の全てについて明らかにされたい。

三 両グループの構成員はいかなる身分であったのか(例えば非常勤の国家公務員等)明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御質問の「附属機関」がいかなるものを指すのか明らかではないが、沖縄に関する特別行動委員会の下に、普天間飛行場代替施設に係る共同研究を行うため、普天間代替ヘリポート検討のための特別作業班(以下「SWGF」という。)が設けられたところ、政府としては、平成八年十月、SWGFの日本側構成員を技術的見地から支援するために技術支援グループ(以下「TSG」という。)を設けるとともに、TSGに対して助言を行わせるために技術アドバイザリー・グループ(以下「TAG」という。)を設けた。

二について

一についてで述べたとおり、TSG及びTAGは、SWGFの日本側構成員を技術的見地から支援するなどのために日本政府が設けたものであり、日米間の取決めに基づき設けたものではない。

また、TSG及びTAGについては、法令に基づいて設けられたものではない。

三について

TSGについては、関係省庁の職員がその構成員となった。

TAGについては、大学教授等がその構成員となったが、その際、公務員でない者に対し、新たに公務員としての身分を付与することはしていない。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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