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クルマの車名別乗員死亡率に関する質問主意書

衆議院 第156回 第130号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2003年7月15日
内閣転送 2003年7月16日
答弁書受領日
2003年7月25日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 332字/答弁 280字

質問本文

財団法人交通事故総合分析センターが作成する「研究報告書 交通事故と運転者と車両の相関についての分析結果」の最新版が間もなく完成すると聞いている。そこで、その最新版に関連してお尋ねする。

一 車名別(通称車種名、モデル年、メーカー名も提示頂きたい。車両台数が一万台に満たないものを除く)に、「一万台当たり乗員死亡事故台数」の多い順に「一万台当たり乗員死亡事故台数」「一万台当たり乗員死傷事故台数」「一万台当たり運転者死者数」「車両台数」をお示し願いたい。注意書きがあれば、お示し願いたい。

二 一のデータは事故の多い傾向のあるクルマを浮かび上がらせるものとなると考えるが、いかがか。

三 一のデータを事故を減らすためにクルマごとの対策等どう活用するか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

財団法人交通事故総合分析センター作成に係る「研究報告書 交通事故と運転者と車両の相関についての分析結果 平成十四年度」には、お尋ねの「一万台当たり乗員死亡事故台数」が多い車名別順に、「一万台当たり乗員死亡事故台数」、「一万台当たり乗員死傷事故台数」、「一万台当たり運転者死者数」及び「車両台数」を示した資料は存在せず、お答えすることは困難である。

二及び三について

交通事故は、人、道路交通環境、車両等様々な要因によって発生するものであることから、御指摘のデータを基に、事故に遭う傾向の高低を乗用車の通称名ごとに比較することは、必ずしも適当でない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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