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国鉄中央線国分寺駅混雑緩和に関する質問主意書

衆議院 第16回 第14号

提出者
衆議院
提出日
1953年6月11日
内閣転送 1953年6月13日
答弁書受領日
1953年6月19日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 207字/答弁 168字

質問本文

衆議院議長 堤 康次※(注) 殿

国鉄中央線国分寺駅混雑緩和に関する質問主意書

国分寺駅は、国鉄本線のほか東村山線、下河原線、更に西武線あり、バス利用の乗降客のほか附近には一橋大学、津田塾、東京経済大学の学生の乗降のため、ラツシユ時には陸橋は身動きできない実情にある。

一 応急処置として陸橋を更に一つ増設するか、現在の陸橋を拡大する計画ありや。

二 駅南口開設はなぜ実現できないのか、その理由如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

国分寺駅は、競馬場の関係もあり、混雑緩和のため改良する必要がありますが当駅は西武鉄道との連絡設備の整備並びに南口開設の問題等がありますので、これらを綜合した改良計画を研究しております。国鉄では、他に同様な状態なものが多く目下のところ財源の関係で早急に実施することは困難かと思われますが、逐次整備いたしたいと考えております。

右答弁する。

衆議院の原文

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