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国道高知ー木頭ー徳島線の幅員拡張に関する質問主意書

衆議院 第22回 第21号

提出者
衆議院
提出日
1955年7月6日
内閣転送 1955年7月9日
答弁書受領日
1955年7月15日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 309字/答弁 275字

質問本文

衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿

国鉄高知 ― 木頭 ― 徳島駅の幅員拡張に関する質問主意書

高知 ― 木頭 ― 徳島線百九十五号国道は、高知、徳島両県を結ぶ幹線国道であるが、近時交通量の増大に伴い現在の道路では幅員が狭あいであるため、交通事故のひん発並びに物資の交流に万全を期しがたいが、幅員の拡張をすみやかに完成する必要があると思われるので、左記の諸点につき、明確なる回答をせられたい。

一 全路線の幅員拡張工事計画及び完成予定年度。

二 全路線のうち、もつとも交通量の大なる地点である後免、山田間の幅員拡張はいつ着工するか。

三 全路線完成まで交通量の大なる地点に待避所を増設する計画があるかどうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

二級国道高知 ― 木頭 ― 徳島線は、毎年度継続して改良工事を実施しているが、昭和二十九年度から道路整備五箇年計画に基づき、最も緊急を要する区間桑野町、橘町町間、槇山村、長岡村山田間約十六、五粁について幅員五米 ― 六米に改良工事を実施中であり、後免、山田間は、昭和三十年度において着工することとなつている。

然し現在全路線に未改良区間百四十五粁を残し、巨額の工事費を要するため、全国的な道路整備計画を勘案すれば、特にその完成年度を最近において決定することはできない。又待避所の増設については現在計画はないが、必要に応じ考慮いたしたい。

右答弁する。

衆議院の原文

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