Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再質問主意書

衆議院 第164回 第123号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
無所属
提出日
2006年3月3日
内閣転送 2006年3月8日
答弁書受領日
2006年3月14日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 585字/答弁 101字

質問本文

標記案件については、既に平成十八年二月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十八日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、更に追加質問する。

一 外務省在外職員に関して、割引に特命全権大使・公使(宿泊数の制限なし)、その他の在外職員(宿泊数、一週間以内)との条件をつけ、その上で特別価格で宿泊を提供している都市ホテルがあるか。

二 外務省在外職員に対して、その身分を事前に告げ、予約することで五十パーセントの割引率を定めているホテルがあるか。

三 一、二の外務省在外職員のためのホテルの割引料金について、その予約方法や割引率について外務省が作成した文書が存在するか。

四 「前回答弁書」において、「一般論として申し上げれば、ホテルから提供されるサービスが大口の顧客等に対し広く一般に提供されている場合には、そのサービスについては、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項に規定する贈与等には当たらないと解されており、同項に規定する贈与等報告書を提出する必要はない。」と答弁しているところ、一、二の如く、外務省在外職員にその対象を限定したり、その中で特命全権大使、公使に別枠を設けるなど限定された者を対象に、五十パーセントというような大幅な割引率が定められたものについても贈与等に当たらないと解するか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

外務省として、御指摘のホテルがあるとは承知していない。

四について

お尋ねは、仮定の問題であり、また、具体的事情が明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2009年6月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
提出 2009年6月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第494号
提出 2009年7月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第651号
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
提出 2006年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第275号
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる