Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書

衆議院 第164回 第185号

提出者
無所属
提出日
2006年3月27日
内閣転送 2006年3月29日
答弁書受領日
2006年4月4日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 472字/答弁 303字

質問本文

一 平成十八年三月二十七日付読売新聞朝刊は、「ロシア天然資源省は、北方領土・国後島でも多数の海鳥の死骸が見つかっていることを明らかにした上で、『日本側のオホーツク海で鳥の伝染病が起きたのではないか』と主張。」と報じているが、政府は北方四島における海鳥の大量死亡について情報収集を行っているか。

二 北方四島における海鳥の大量死亡は、いつから始まり、どこで、それだけの数の海鳥が死亡したか。

三 海鳥の死亡の原因は何か。

四 平成十八年三月一日付 asahi. com は、プーチン・ロシア大統領の論文「挑戦、可能性、責任」を掲載し、その中でプーチン大統領は、「鳥インフルエンザの撲滅と、人との間で感染する新種のインフルエンザを予防するための機動的なG8の行動計画を採択すること」を提案しているが、この提案に対する政府の評価如何。

五 北方四島における海鳥の大量死亡に関し、可及的速やかに日露政府が共同で、原因の究明のための調査と、それが鳥インフルエンザ等の感染症である場合に備えた対策を立てる必要があると考えるが、政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三まで及び五について

御指摘の「海鳥の大量死亡」については、鋭意情報収集を行っており、例えば、国後島では本年一月三十一日に多数の鳥の死骸が海岸に漂着していた等の情報を得ているが、死亡原因等を特定するには至っていない。政府としては、引き続き情報収集を行い、その結果を踏まえて対応を検討していく考えである。

四について

主要国首脳会議において、鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザへの対応を検討することは、時宜を得たものと考える。政府としては、主要国首脳会議参加国との間で、鳥インフルエンザの感染の拡大の防止並びに新型インフルエンザの発生及びまん延の防止のため、適切な対策につき協議していく考えである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年4月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第146号
提出 2022年6月14日 鈴木 宗男 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第70号検討してまいりたい ×1
提出 2014年6月10日 水野 賢一 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第124号
提出 2011年2月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第72号趣旨が明らかではない ×3
提出 2024年3月6日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月15日
衆議院 第213回 第55号
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる