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竹島への日本国民の渡航に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第121号

提出者
無所属
提出日
2006年10月25日
内閣転送 2006年10月30日
答弁書受領日
2006年11月2日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 277字/答弁 300字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第三三号)を踏まえ再質問する。

一 北方領土への日本国民の入域についてはどのような制約があるか。

二 北方領土への日本国民の入域について閣議了解が存在するか。存在するならばその内容を明らかにされたい。

三 竹島への日本国民の入域についてはどのような制約があるか。

四 竹島への日本国民の入域について閣議了解が存在するか。存在するならばその内容を明らかにされたい。

五 共に我が国固有の領土である北方領土と竹島への日本国民の入域問題について政府が異なった対応をとっているとするならば、その真意を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

政府は、閣議了解において、我が国国民の北方領土への入域は、日露間の枠組みの下での墓参、四島交流及び自由訪問のみとし、これら以外の北方領土への入域については、北方領土問題の解決までの間、これを行わないよう、国民の理解と協力を要請してきている。

三及び四について

お尋ねの閣議了解は存在しないが、政府としては、我が国国民が大韓民国の出入国手続に従って、同国が不法占拠を続けている竹島に入域することは好ましくないとの立場から、そのような入域を行わないよう、国民の理解と協力を要請してきている。

五について

政府としては、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえた対応をとっている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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