Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第165回

竹島への日本国民の渡航に関する第三回質問主意書

衆議院 第165回 第139号

提出者
無所属
提出日
2006年11月6日
内閣転送 2006年11月8日
答弁書受領日
2006年11月14日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 315字/答弁 129字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一二一号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」で、日本国民の北方領土への入域を日露間の枠組みの下での墓参、四島交流及び自由訪問のみとし、それ以外の北方領土への入域について、これを行わないよう、国民の理解と協力を要請する閣議了解を行ったのに対し、竹島への日本国民の入域に関する閣議了解が存在しないことが明らかになった。この関連で過去に外務省が内閣に対して、日本国民の入域を自粛する閣議了解を行うべきとの提案を行った事実があるか。

二 一の事実がない場合、それは外務省の怠慢ではないか。

三 日本の立場を毀損せずに日本国民が竹島に入域することを可能にする方策を政府は考えているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの事実はない。

二について

北方領土と竹島についての政府の対応の相違は、それぞれの領土をめぐるこれまでの経緯等に起因するものであって、「外務省の怠慢」との御指摘は当たらないと考えている。

三について

お尋ねの方策は、現時点では考えていない。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2006年10月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第121号
提出 2006年10月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第33号
提出 2011年8月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第367号
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第39号承知していない ×1
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2012年10月31日 佐藤 正久 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第7号お答えすることは困難 ×1
提出 2005年4月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第55号承知していない ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる