Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第165回

元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関する質問主意書

衆議院 第165回 第160号

提出者
無所属
提出日
2006年11月16日
内閣転送 2006年11月20日
答弁書受領日
2006年11月24日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 393字/答弁 99字

質問本文

一 朝日新聞社コラムニストの船橋洋一氏の著書「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 朝鮮半島第二次核危機」(朝日新聞社)の二十七〜二十八頁に、

「交渉に当たって、田中はミスターXに『三つの基本的な原則』を示し、それに対する同意を得た上で、協議を進めてきた。

それは、

第一、発言は個人的立場から行い、かつ、発言はいつでも撤回できる。

第二、水面下の交渉で合意したことは必ず公式のプロセスで確認する。

第三、すべての面で秘密を守る。

の三点である。」

という記述があることを外務省は承知しているか。

二 一で書かれた「三つの基本的な原則」にもとづいて田中均氏が北朝鮮のミスターXと交渉したというのは事実か。

三 田中均氏とミスターXとの交渉について、外務省に記録が保管されているか。

四 一の「三つの基本的な原則」で対北朝鮮外交を進めたことは我が国の国益に照らし、適切であったか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の記述については、外務省として承知している。

二から四までについて

お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2006年11月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第177号
提出 2006年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第183号
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第186号
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第26号
提出 2006年11月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第178号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる