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市民参加行事の開催に関する質問主意書

衆議院 第165回 第168号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2006年11月21日
内閣転送 2006年11月27日
答弁書受領日
2006年12月1日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 677字/答弁 84字

質問本文

小泉内閣当時に内閣府が開催した「タウンミーティング」の多くにおいて、あらかじめ「サクラ」の質問者や「やらせ」質問を手配し、その一部の者には謝金が支払われていたことが明らかになりつつある。内閣府の「タウンミーティング」以外にも各省庁等が類似の市民参加型の行事、対話集会等を行っているものと思料するが、それらにおいても「タウンミーティング」と同様の「サクラ」「やらせ」等によって世論の捏造や税金の浪費が行われていることが懸念されるため、次の事項について質問する。

一 内閣府開催の「タウンミーティング」以外に平成十七年度及び同十八年度において国の行政機関が主催若しくは共催し、又は公益法人等に委託して開催した市民参加型の行事、対話集会(名称の如何に関わらず、国の公金を支出し、市民からの意見聴取、世論の把握を目的として実施した各種行事であって、施設の開所等に際するオープニング・セレモニー等の単なる記念式典を除く。)について、次の事項を明らかにされたい。

ア 行事の名称

イ 主催・共催・委託元等となった行政機関名

ウ 開催年月日

エ 企画・準備等を外部の民間業者に発注した場合には、その発注先業者名と発注金額

二 一の行事のうち、参加・発言・質問等の行為(来賓としての儀礼的挨拶を除く。)を予め地方の行政機関や各種民間団体等を通じて依頼したものについては、一の事項に加えて次の事項についても明らかにしたうえで、これらの事実についての政府としての見解を明らかにされたい。

ア 依頼内容(発言・質問の依頼についてはその具体的内容)

イ アの依頼先

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の「市民参加型の行事、対話集会」については、お尋ねの事項を網羅的に把握し明らかにする作業が膨大なものになることから、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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