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「三島返還論」についての麻生太郎外務大臣の発言に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第75号

提出者
無所属
提出日
2006年10月12日
内閣転送 2006年10月16日
答弁書受領日
2006年10月20日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 359字/答弁 221字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第二三号)を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、「政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結する考えである。」と答弁しているが、ここでいう「北方四島の帰属の問題に関する解決」とは、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が日本国に帰属することの確認を意味するものか。

二 歯舞群島、色丹島、国後島に対する日本国の主権を確認し、択捉島についてはロシア連邦の主権を認めるという形で平和条約を締結することが可能か。

三 歯舞群島、色丹島、国後島に対する日本国の主権を確認し、択捉島については帰属問題についてロシアと継続して協議するとの内容で平和条約に至らない中間的な条約を締結することが可能か。明確な答弁を求める。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結する考えである。また、我が国とロシア連邦は、従来から、北方領土問題に関し、両国が共に受け入れられる解決策を見いだすための努力を行うことで一致している。北方領土問題については、我が国とロシア連邦との間で交渉を行っているところであり、北方四島の帰属の問題に関する具体的な解決策について政府としてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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衆議院 第165回 第25号承知していない ×1

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