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日韓併合に関する質問主意書
衆議院 第166回 第31号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1
質問本文
一 国際法において国家はどのような場合に消滅するか。
二 日韓併合により韓国という国家が消滅したか。
三 日韓併合は当時の国際法規範に合致して行われたものか。
四 日韓併合の過程で日本側に何らかの瑕疵があったか。あったとするならば、それはどのような内容か。
右質問する。
政府答弁書
一について
国際法上、国家の消滅につき確立した定義があるとは承知しておらず、お尋ねにつき一概にお答えすることは困難である。
二から四までについて
韓國併合ニ關スル條約(明治四十三年条約第四号)は、国際法上有効に締結されたと認識している。いずれにせよ、同条約は、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和四十年条約第二十五号)第二条において、もはや無効であることが確認されている。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。