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在ロシア日本国大使館の執務体制に関する第三回質問主意書

衆議院 第166回 第412号

提出者
無所属
提出日
2007年6月22日
内閣転送 2007年6月27日
答弁書受領日
2007年7月3日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 492字/答弁 276字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六六第三七七号)を踏まえ、再度質問する。

一 「前回答弁書」によれば、在ロシア日本国大使館のホームページにおける「ロシア概観」というロシアの概要を紹介するコーナーが二〇〇七年六月六日に更新されるまで、セルゲイ・イワノフ氏がロシア連邦副首相兼国防大臣であると、二〇〇七年一月現在の古い情報を掲載し続けたことの理由について、「たまたま、ホームページ上への掲載が遅れたものである」と答弁しているが、右はホームページの更新を担当職員が忘れていたということか。明確に説明されたい。

二 一のホームページの更新が遅れ、実態とかけ離れた古い情報が国民に提供されたことで、我が国の国益にどのような影響があったと外務省は認識しているか。

三 在ロシア日本国大使館のホームページの管理を担当している在ロシア日本国大使館広報文化部の責任者の氏名を明らかにされたい。

四 二に関して、我が国の国益上不利益があったと外務省が考えるならば、その責任は誰が負うか。

五 二に関して、我が国の国益上不利益はなかったと考えるならば、そう考える根拠を具体的かつ明確に説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の資料に関しては、たまたま、在ロシア日本国大使館のホームページ上への掲載が遅れたものであり、同大使館広報文化部に確認したところ、御指摘のような事実はなかったと承知している。

二、四及び五について

御指摘の資料については、在ロシア日本国大使館のホームページ上への掲載は遅れたが、二千七年一月の時点でロシア連邦副首相兼国防大臣がセルゲイ・イワノフ氏であったとの事実は変わりはないこと等から、外務省として、このことをもって我が国の国益が損なわれたとは考えていない。

三について

在ロシア日本国大使館広報文化部の長は、中村耕一郎参事官である。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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