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フジモリ・元ペルー大統領の裁判における我が国の支援に関する質問主意書

衆議院 第168回 第190号個別の事案 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年11月5日
内閣転送 2007年11月7日
答弁書受領日
2007年11月13日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 373字/答弁 318字

質問本文

一 二〇〇七年九月二十一日、チリの最高裁によりペルーへの身柄引き渡しが決定され、翌二十二日、ペルー側に身柄を引き渡されたフジモリ元ペルー大統領が、現在ペルーにおいて裁判で事実関係を争っている件につき、邦人保護の観点から日本国籍を有するフジモリ元大統領を保護すべく、外務本省より在チリ大使館及び在ペルー大使館に対してどのような指示がなされているのか説明されたい。

二 二〇〇七年十月五日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六八第四七号)では、「政府は、在ペルー日本国大使館を通じ、ペルー政府に対し、フジモリ氏が公正な待遇を受け、適正手続を経て司法判断を受けることが重要であるとの我が国の立場を説明した。」との答弁がなされているが、その後日本政府はフジモリ氏が適切な裁判を受けられるようどのような対応をとっているのか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、日本国籍を有する者に対し、個別具体的な必要に応じ、国際法上認められる範囲内で、海外における邦人の生命及び身体の保護その他の安全に関し、適切な措置を講ずることとしている。

政府は、かかる方針に照らして、在チリ日本国大使館を通じ、チリ最高裁判所の判決に対するフジモリ氏の意向を確認した。

また、同様に、在ペルー日本国大使館を通じ、ペルー政府に対し、フジモリ氏が公正な待遇を受け、適正手続を経て司法判断を受けることが重要であるとの我が国の立場を説明している。

二について

政府は、その後も、ペルー政府に対し、フジモリ氏が公正な待遇を受け、適正手続を経て司法判断を受けることが重要であるとの我が国の立場を説明している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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