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海外における給油支援活動に関する質問主意書

衆議院 第168回 第70号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2007年10月1日
内閣転送 2007年10月3日
答弁書受領日
2007年10月9日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 225字/答弁 467字

質問本文

二〇〇七年九月三十日のテレビ番組「報道二〇〇一」で、町村官房長官は、「アメリカの艦艇に日本の自衛隊艦艇が給油する際に、そのアメリカ艦艇がどこで活動するか、一回一回確認して給油している」と語った。そこで質問する。

一 このように毎回、確認してアメリカ艦艇に給油しているのは事実か。また、事実ならば給油したアメリカ艦艇がどこで活動したかの記録を日本は持っているのか。

二 一において、記録の中にアメリカ艦艇のイラクでの活動は含まれているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

我が国が平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づく協力支援活動として、諸外国の軍隊等の艦船に対して行う艦船用燃料等の補給については、テロ対策特措法に基づくものであることを当該補給の対象国との間の交換公文に明記するとともに、当該対象国との協議の場においてテロ対策特措法の趣旨について説明した上で、当該対象国の艦船への補給の都度、当該艦船がテロ対策特措法に規定する諸外国の軍隊等の活動に従事していることを確認した後に行っており、我が国は当該確認に必要な範囲で情報を得ているところである。

御指摘の「アメリカ艦艇のイラクでの活動」の意味が必ずしも明らかではないが、我が国が補給した艦船用燃料等については、テロ対策特措法の趣旨に沿って適切に使用されているものと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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