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後期高齢者医療制度のあり方検討会に関する質問主意書

衆議院 第170回 第202号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年11月6日
内閣転送 2008年11月10日
答弁書受領日
2008年11月14日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 268字/答弁 230字

質問本文

一 後期高齢者医療制度のあり方検討会の今後のスケジュールをお教えいただきたい。結論を出すまでに、何回くらいどのようなテーマで検討会を開くのか。次回はいつ開かれるのか。いつまでに結論が出るのか。その結論までには、関係団体や利害関係者のヒアリングも終えるのか、それとも、結論が出たあとに、関係団体や利害関係者のヒアリングを行うのか。年内にはあと何回くらい行うのか。

二 後期高齢者医療制度の見直しについて、制度の根幹を変える可能性はあるのか。

三 この見直しにおいて、独立型をやめて、リスク構造調整型に変える可能性があるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「高齢者医療制度に関する検討会」の今後の進め方については、現時点では未定である。

二及び三について

後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、関係者の意見も聞きながら、今後、一年を目途に必要な見直しを検討することとしており、したがって、現時点において、お尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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