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外務省における同省職員が公務出張に際して取得したマイレージの取り扱い等に関する質問主意書

衆議院 第171回 第604号お答えすることは困難 ×1

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2009年6月26日
内閣転送 2009年7月1日
答弁書受領日
2009年7月6日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 791字/答弁 50字

質問本文

昨年、いわゆる「居酒屋タクシー」の問題が明らかになったことを受け、同年六月十二日、政府より各省庁に、職員が公費出張で飛行機を利用する際に私的にマイレージを取得すること(以下、「マイレージ取得」という。)を自粛する様指示が出された。外務省においても、同月二日以降の公費出張について「マイレージ取得」をしない様、省内の電子メールで全職員に通達が出され、更に本年一月一日以降、同省職員が国家公務員等の旅費に関する法律(以下、「旅費法」という。)に基づき旅費の支給を受けて航空機の利用を伴う公務のための旅行をする際は、当該航空機の利用により取得するマイレージについては、公費節減の観点から適切に活用することとする新たなルール(以下、「新ルール」という。)が適用されている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七一第五三七号)を踏まえ、質問する。

一 先の質問主意書で、過去五年間における、外務省職員の公費出張に係る費用のうち、「マイレージ取得」に関わる旅費、特に航空券の支払等に係った費用の額を問うたところ、「政府答弁書」では「お尋ねの旅費が何を指すか必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。」との答弁がなされている。当方が問うている旅費とは、「マイレージ取得」の元となった、「旅費法」に基づき外務省職員が支給を受け、航空機の利用をした時にかかった費用のことである。外務省において、過去五年間に渡る右の費用はいくらであったか明らかにされたい。

二 「新ルール」適用後から現在に至るまでの一の費用はいくらに上るか明らかにされたい。

三 二の費用から、現在に至るまで「新ルール」適用により外務省がどのくらいのマイレージを取得してきたのかを計算することは可能であると思料するが、現在に至るまで、同省としてどのくらいのマイレージを取得できていると認識しているか説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねについては、詳細な調査を行う必要があるため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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