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二月二十二日の「竹島の日」に対する政府の関与、協力に関する質問主意書

衆議院 第171回 第80号お答えすることは困難 ×2

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2009年2月2日
内閣転送 2009年2月4日
答弁書受領日
2009年2月10日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 559字/答弁 367字

質問本文

一 二〇〇五年三月十六日、島根県として二月二十二日を「竹島の日」とする条例が制定されたが、右に対する政府の見解如何。

二 毎年二月二十二日、島根県が主催して「竹島の日」を記念する式典が行われているが、右に対する政府の見解如何。

三 過去、島根県による「竹島の日」を記念する式典が行われているが、政府は島根県側より右式典の案内、招待を受けてきたか。

四 三で、受けてきたのなら、政府部内の誰あてに案内、招待がなされてきたのか、過去の式典ごとに全て明らかにされたい。

五 四の案内、招待に対し、政府としてどの様な対応をとってきたか。案内、招待を断ってきたのなら、いかなる理由により断ってきたのか、それぞれ詳細に説明されたい。

六 本年も二月二十二日、島根県主催で「竹島の日」の記念式典が行われると承知するが、本年の式典の案内、招待を政府は受けているか。

七 六で、受けているのなら、政府部内の誰あてに案内、招待がなされたのか全て明らかにされたい。

八 六で、受けているのなら、本年の「竹島の日」の記念式典に、政府としてどの様な関与、協力をする考えでいるのか明らかにされたい。

九 八の関与、協力は、前年までの政府の関与、協力と異なるか。異なるのなら、その理由並びにどの様な違いがあるのかについて説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

先の答弁書(平成二十年三月四日内閣衆質一六九第一一五号)一についてでお答えしたとおりである。

三から五までについて

お尋ねについて、確定的にかつ網羅的にお答えすることは困難であるが、政府部内で確認した範囲では、平成十八年、平成十九年及び平成二十年の御指摘の式典について、外務大臣、農林水産大臣、水産庁長官及び外務省アジア大洋州局長に対して案内がなされており、これらの案内に対しては、国会会期中であったこともあり、欠席する旨回答している。

六から九までについて

お尋ねについて、確定的にかつ網羅的にお答えすることは困難であるが、政府部内で確認した範囲では、御指摘の式典について、外務大臣、農林水産大臣、水産庁長官及び外務省アジア大洋州局長に対して案内がなされており、これらの案内についてはしかるべく回答する考えである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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