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外務省報償費の官邸への上納に係る外務大臣の認識に関する質問主意書

衆議院 第174回 第67号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2010年2月2日
内閣転送 2010年2月8日
答弁書受領日
2010年2月12日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 227字/答弁 327字

質問本文

外務省における報償費、いわゆる機密費について、岡田克也外務大臣に質問する。

一 外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行が過去にあったが、この支出は、外務省においてどの様な項目として処理されていたか。

二 一の支出は、官邸においてどの様な項目として処理されていたか。

三 一の慣行は、どの様な法的根拠に基づき、行われていたものか。

四 一の慣行が過去に行われていたことは、また仮に現在も行われているならば、それは適切か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

御指摘の「外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行」及び「項目」の意味するところが明らかではないが、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開するための活動に支出されるものであり、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。いずれにせよ、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていることはなく、また、今後においても使われることはない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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