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スーパーコンピューター「京」のコストに関する質問主意書

衆議院 第179回 第110号趣旨が明らかではない ×1

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2011年12月7日
内閣転送 2011年12月9日
答弁書受領日
2011年12月16日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 111字/答弁 468字

質問本文

日本のメーカーは、コスト高でもプロセッサに関しては独自路線を追及するべきなのか、インテル、AMDのプロセッサを使ってコストを下げるべきか、この京のプロジェクト開始時に、政府はどう考えていたのか。それはなぜか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「独自路線」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成十八年に開始された「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資するとともに、多様な分野で社会に貢献する研究成果を挙げること、並びに我が国において、継続的にスーパーコンピュータを開発していくための技術力を維持及び強化することを目的とし、世界最先端・最高性能の次世代スーパーコンピュータの開発・整備等を行うものであり、その開発・整備については、スーパーコンピュータの開発実績、スーパーコンピュータを多様な研究者の共用に供するための研究環境提供能力等を有する独立行政法人理化学研究所を実施主体とし、同研究所が主体的に行うことが適当であると考えたものである。同研究所は、こうした趣旨を踏まえ、次世代スーパーコンピュータの開発・整備については、国内の企業等と共に行うこととし、同研究所及びこの趣旨に賛同した企業等が研究等を実施しているものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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