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スーパーコンピューター「京」の国際競争力に関する質問主意書

衆議院 第179回 第111号趣旨が明らかではない ×1

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2011年12月7日
内閣転送 2011年12月9日
答弁書受領日
2011年12月16日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 119字/答弁 338字

質問本文

スパコン京の富士通による普及版は、東大への導入は決まったが、京大への導入はCRAYに負けた。富士通の独自プロセッサマシンにどの程度、国際競争力があると政府は考えているのか。政府はなぜ、そう考えるのか、その理由と裏付けを示せ。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「富士通の独自プロセッサマシン」及び「国際競争力」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」において開発されたスーパーコンピュータ「京」は、現時点で世界最高水準である十ペタフロップス級の演算性能を有しており、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤として提供されることにより、我が国の競争力の強化に資するものと考えている。

なお、富士通株式会社がスーパーコンピュータ「京」に使用された技術を基に開発したスーパーコンピュータを国立大学法人東京大学に納入することとなったことは承知しているが、このスーパーコンピュータは同社が独自に開発したものであり、その「国際競争力」については、政府としてお答えする立場にない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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