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スーパーコンピューター「京」の新方式の設計の可能性に関する質問主意書

衆議院 第179回 第114号

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2011年12月7日
内閣転送 2011年12月9日
答弁書受領日
2011年12月16日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 122字/答弁 363字

質問本文

これまでの富士通、NECの路線の上での手直しのための大型プロジェクトよりも、スカラー、ベクターなどにもこだわらない、もっと実験的な全く新しい方式の設計の可能性を追求するようなプロジェクトの方が意味があったと政府は考えなかったのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」においては、平成二十四年度までに汎用性を重視した世界最先端・最高性能の次世代スーパーコンピュータを開発・整備することとし、そのシステム構成については、当該プロジェクトの実施主体である独立行政法人理化学研究所が、公募により参加した企業等と共同して検討することとしたところ、同研究所及び当該企業等が、スカラ型及びベクトル型以外のシステム構成についても、研究及び概念設計を実施し、その結果を評価した上で、スカラ型及びベクトル型の複合型のシステム構成としたものである。

当該システム構成については、政府として、科学技術・学術審議会において、当該研究及び概念設計についての報告を受けた上で検討し、適切と評価しており、総合科学技術会議においても、この評価結果がおおむね妥当であると評価している。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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