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手数料の額に関する質問主意書

衆議院 第150回 第47号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2000年11月24日
内閣転送 2000年11月27日
答弁書受領日
2000年12月12日
提出から18日
答弁の項目数
1
質問 99字/答弁 185字

質問本文

一 国の行うある事務に対する反対給付として徴収される手数料の額が、当該事務に要する経費の額を上回ることは、可能か。

二 財力の調達を直接の目的として国が手数料を徴収することは、可能か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

国が徴収する手数料は、一般に、国が特定の者のために役務を提供するに際して徴収する金銭と理解されており、手数料の算定において当該役務を提供するために要する実費を勘案することとしているものと政策的要素及び応益的要素を加味した結果手数料の額が実費を上回っているものとがある。

いずれにせよ、国の徴収する手数料は、国の行政経費を賄うための財源となるものである。

衆議院の原文

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