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ブータン王国に大使館を新設することに関する質問主意書

衆議院 第180回 第290号お答えすることは困難 ×3承知していない ×1

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2012年6月13日
内閣転送 2012年6月18日
答弁書受領日
2012年6月22日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 433字/答弁 407字

質問本文

昨年十一月、ブータン国王夫妻が来日し、我が国国民と触れ合い、励まし、また国会に於いてスピーチを行うなど、東日本大震災以降に明るいニュースを作ってくれたことは記憶に新しい。

国民もブータンという国に強い関心と親しみを持ってきている。今回、外務省はブータン王国に大使館を新設する方針を打ち出したが、今後両国間の友好と交流を高めていくためにも大いに期待されるところである。

従って、次の事項について質問する。

一 国は、ブータン王国に大使館を新設するタイムスケジュールを具体的にどのように考えているのか、野田内閣の見解如何。

二 東京にブータン王国の大使館を新設する方針であるが、国はタイムスケジュールを具体的にどのように考えているのか、野田内閣の見解如何。

三 一及び二に関連し、それぞれ大使館を新設することにより、両国間でどのようなことが期待されると考えているのか。また、外交面に於いて、どのように積極的な取り組みを展開していくのか、野田内閣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

ブータン王国に我が国の大使館を開設するか否かについては、現在外務省内で検討中であり、お尋ねにある当該大使館を新設するとの方針は、現時点では何ら決定していない。したがって、お尋ねの「タイムスケジュール」についてお答えすることは困難である。

二について

政府としては、ブータン王国が東京に大使館を設置することを決定したとは承知しておらず、お尋ねの「タイムスケジュール」についてお答えすることは困難である。

三について

一について及び二についてで述べたとおり、現時点で御指摘のそれぞれの大使館の新設について何ら決定されておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、一般論として申し上げれば、大使館の設置は、我が国の外交政策の円滑な実施に資するものと考えている。また、ブータン王国との二国間関係については、これまでに築いてきた緊密な友好関係を更に発展させるよう、引き続き人的交流等に取り組む考えである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×3承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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